モバイルWiFiルーターと回線を徹底比較【2020版】。おすすめはこれだ!

モバイルWiFiルーターと回線【徹底比較2020】、おすすめはこれだ!

SoftBank Air」や「どんなときもWiFi」等、TVコマーシャルの影響で注目を浴びるようになったモバイルWiFiルーター

モバイルWiFiルーター携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線に接続。スマホやパソコンは、WiFi経由でこのモバイルWiFiルーターに接続すれば、ネットへのアクセスが可能になります。

最近では、テレワークの導入が一気に進み、自宅からZoomやSkype等を利用してTV会議も頻繁に行われるようになりました。その際にこのモバイルWiFiルーターが大活躍!

また、Youtube動画やhulu等の映画をスマホで視聴する機会も増え、自宅だけでなく外出先から頻繁に視聴する方も増えてきています。ここでもモバイルWiFiルーターが大活躍!

このような背景から、自宅に据え置くホームタイプのものに加え、スマホと同じような形状をした小型・軽量のモバイルWiFiルーターも大人気。

今では、多くの会社からモバイルWiFiルーター回線サービスが提供されるようになり、どれが良いのか分からなくなってきています。

ここでは、そんなモバイルWiFiルーターの選び方に加え、おすすめのものをご紹介しています。是非、参考にしてみて下さい。

 

モバイルWiFiルーターの出荷状況

一時期、モバイルWiFiルーターの申し込みが殺到し、在庫がなかったり発送遅延を招いていましたが、今では落ち着いているようです。

各キャリアや販売会社の状況をまとめてみました。
ご注意)下表の申し込み・出荷状況は2020年9月下旬現在のものです。タイミングによっては、状況が変化している可能性もあります。
最新情報は、公式サイトで再度ご確認下さい。







ドコモ申し込み可能。

U
Q

UQWiMAX申し込み可能。
現在、「Try WiMAX」の
貸し出し器の在庫あり。
プロバイダGMO
とくとくBB
申し込み可能。
Biglobe
WiMAX2+
申し込み可能。
Broad WiMAX

申し込み可能。

カシモ WiMAX申し込み可能。
ソフトバンク
申し込み可能。
ワイモバイル
申し込み可能。





S
I
M

それがだいじWiFi申し込み可能。
hi-ho Lets’ WiFi申し込み可能。
The WiFi申し込み可能。
Mugen WiFi
申し込み可能。
クラウドWiFi申し込み可能。

 

 

モバイルWiFiルーターのおすすめランキング!

おすすめ選考の基準

今では多くの携帯キャリアプロバイダー(販売代理店)が、モバイルWiFiルーター回線サービスを提供していますが、おすすめのものをランキングするにあたり、ここでは以下の点を重視しました。

1.お試しが出来ること

モバイルWiFiと言うくらいですから、自宅だけでなく外出先でも使いたいですね。でも、電波状況や通信速度は、実際に体験してみないと分からないもの。特に外出先は要注意です。

だから、お試し」が欠かせません。実際に使ってみて満足できれば、安心して使えます。

 

2.契約の縛りがないか契約期間が短いもの

モバイルWiFiルーターや回線サービスは、日々進化しています。1年後には、さらに高速で安いモバイルWiFiがリリースされていることでしょう。

また、5Gという新しい高速の携帯サービスが開始されましたし、楽天モバイルの「UN-LIMITも目が離せません。現在はまだサービスエリアが限られていますが、1、2年後にはサービスエリアも大きく拡張されていることでしょう。

このような状況の中、より優れた機器やサービスに移行したいと考えるのは当たり前!その時に足かせになるのが「契約期間の縛り」であり「解約料」です。

ここでは、出来るだけ契約の縛りがないもの、契約期間の短いもの、解約金が安いものを重視しました。

【ご注意】

昨今の国内情勢の影響により一気にテレワークが浸透し、モバイルルーターの供給可能な量をはるかに超える申込みが殺到。その結果、今でも、多くの販売会社からの出荷が停止もしくは遅延しています。(2020年9月現在、この状況は落ち着いてきています)

特に、クラウドSIM方式のモバイルWiFiルーター(よく「無制限ルーター」と言われているもの)で、この事態が深刻のようです。

さらに、容量無制限と謳ってしまったことも、2020年3月の通信障害を招いてしまった要因の一つで、今後は容量制限が設けられる可能性が大きいです。

以上の理由により、今後、モバイルルーターには、「WiMAX」かソフトバンク・ワイモバイルから販売されている「SoftBank Air」「Pocket WiFi」、あるいは「クラウドSIMモバイルWiFiルーター」でもデータ容量制限のあるものの申し込みをおすすめします。

 

モバイルWiFiおすすめランキング

 

GMOとくとくBBのW06

おすすめルーター:Speed Wi-Fi NEXT W06
メーカーHUAWEI
送受信速度

au 4G LTE:
受診時最大:1,237Mbps、
送信時最大:75Mbps

WiMAX2+:
受診時最大:558Mbps、
送信時最大:30Mbps

WiFi2.4GHz:b/g/n、
5GHz:a/n/ac
端末同時
接続台数
16台
販売価格(税抜) 0円
回線サービス:UQWiMAX
データ容量WiMAX2+:上限なし
4G LTE:7GB
3日10GBの
速度制限
あり
ギガ放題の
月額料金
(税抜)

端末発送月:日割り
1~2ヶ月目:2,590円/月
3~24ヶ月目:3,344円/月
25ヶ月目以降:4,263円/月

契約期間と
解約金(税抜)

3年自動更新

1~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月以降:9,500円
(但し、契約更新月は0円)

メリット・デメリット:
メリット
  • 低額月額料金プランの場合、
    2,590円/月額~と低料金。

  • 端末代金0円。
  • 8日間と20日間の「お試し
    が可能。

  • 高額キャッシュバック」と
    いう別のプランもあります。

デメリット
  • 契約期間が3年と長い。
  • 解約違約金は、9,500円から
    と高額。
  • 「3日で10GB」を超えると、
    速度制限あり(概ね1Mbps)。
  • LTE併用の「ハイスピード
    プラスエリアモード」には、
    月間7GBという容量制限が
    あるので注意。

実際に使ってみた口コミは、こちら

>> GMOとくとくBBの公式サイトへ!

 

縛りなしWiFiの601HW

おすすめルーター:PocketWi-Fi 601HW
メーカーHUAWEI
送受信速度

4G LTE:
下り:612 Mbps

4G LTE:
下り:350 Mbps

3日10GBの
速度制限

1Mbpsに制限

WiFiIEEE 802.11
b/g/n/a/ac
端末同時
接続台数
WiFi:14台
販売価格(税抜) 0円(レンタル)
回線サービス:SoftBank 4G LTE
データ容量
と月額料金
(税抜)

【縛りなし】タイプ
20GB/月:3,000円
50GB/月:3,250円
2GB/日:3,300円
WiMAX(10GB/3日):
4,300円

【縛っちゃう】タイプ
20GB/月:2,600円
50GB/月:2,750円
2GB/日:2,800円
WiMAX(10GB/3日):
3,600円

契約期間と
解約金(税抜)

【縛りなし】タイプ
契約期間なし
解約金:0円
(但し、最低1ヶ月の利用が必要)

【縛っちゃう】タイプ
3年の自動更新
解約金は
12ヶ月未満:30,000円
12~35ヶ月:25,000円
36ヶ月目以降:9,500円

メリット・デメリット:
メリット
  • 契約の縛りが無い「縛りなしと、
    縛りのある「縛っちゃう」が
    あります。
  • 縛りなし」から「縛っちゃう
    への変更は可能。
  • ソフトバンクのPocketWifi
    UQWiMAXのWiMAXという
    実績のあるサービスと機器を
    販売

  • 月額料金が2,600円からと
    最安値級。
デメリット
  • 【縛っちゃう】タイプの解約金
    が高価なので要注意!
  • 商品発送後のプラン変更は不可。
  • 機器の紛失・盗難等の場合、
    賠償金が高額(39,800円)。

実際に使ってみた口コミは、こちら

>> 縛りなしWiFiの公式サイトヘ!

 

 

UQWiMAXのHOME L02

おすすめルーター:Speed Wi-Fi HOME L02
メーカーHUAWEI
送受信速度

WiMAX 2+、
au 4G LTE

WAN側:
下り最大1,237Mbps/
上り最大75Mbps
LAN側:
下り最大1,000Mbps/
上り最大75Mbps

WiFi

5GHz帯:
IEEE802.11ac/11n/11a、

2.4GHz帯:
IEEE802.11n/11g/11b

端末同時
接続台数
最大約40台
(2.4GHz:20台、
5GHz:20台)
販売価格(税抜)15,000円
回線サービス:UQWiMAX
データ容量WiMAX2+:上限なし
4G LTE:7GB
3日10GBの
速度制限
あり
月額料金
(税抜)

2年契約ありの場合:
3,880円

期間条件なしの場合:
4,050円
(いずれも機器代金
含まず)

契約期間と
解約金(税抜)
2年契約あり:最大1,000円
期間条件なし:0円
メリット・デメリット:
メリット
  • WiMAXの導入実績:
    2,000万台と豊富。
  • TryWiMAX」という15日間の
    無料お試しが出来る。
  • 2年契約自動更新あり・2年契約自動
    更新なし、期間条件なしが選べる。
デメリット
  • 「3日で10GB」を超えると、速度
    制限あり(概ね1Mbps)。
  • LTE併用の「ハイスピードプラス
    エリア」モードには、月間7GBという
    制限があるので注意。

>> UQWiMAXの公式サイトへ!

 

ワイモバイルのPocket WiFi 803ZT

おすすめルーター:Pocket WiFi 803ZT
メーカーZTE
送受信速度

FDD-LTE /
AXGP /
TDD-LTE

下り最大
988Mbps
上り最大
46Mbps

WiFi2.4GHz:b/g/n、
5GHz:a/n/ac
端末同時
接続台数
16台
端末代金(税込)28,800円
(新規契約の場合割引あり)
回線サービス:ワイモバイル
データ容量無制限7GBのサービスあり
3日10GBの
速度制限
1Mbpsに制限
月額料金
(税抜)
無制限の場合:4,380円
(下記7GBにアドバンスオプション
:684円を追加します)
7GBの場合:3,696円
契約期間と
解約金(税抜)
契約期間:なし
解約金:なし
メリット・デメリット:
メリット
  • 契約期間の縛りなし
  • 解約金:0円
  • データ容量無制限と7GBの
    2種類が選べます。
デメリット
  • 「3日で10GB」を超えると、
    速度制限あり(概ね1Mbps)。
  • ホームタイプがない。

>> ワイモバイルの公式サイトヘ!

 

Biglobe WiMAX2+のHOME02

おすすめルーター:Speed Wi-Fi HOME02
メーカーNECプラットフォームズ
送受信速度WiMAX 2+エリア
/au 4G LTE(800MHz)エリア
速度(下り最大): 440Mbps
WiFi無線LAN 2.4GHz:11b/g/n
無線LAN 5GHz:11a/n/ac
2.4G/5G同時利用:可
端末代金19,200円
回線サービス:UQWiMAX
データ容量無制限
3日10Gの
速度制限
あり
月額料金
(税抜)
サービス開始月:0円
1ヶ月目以降:3,980円/月
契約期間と
解約金(税抜)
1年(自動更新無し)
1,000円以下
メリット・デメリット:
メリット
  • データ端末の同時申し込みで
    サービス開始翌月に
    15,000円キャッシュバック
  • 契約期間が1年で自動更新
    無しと、他のプロバイダー
    と比べて短い。
  • 解約時の違約金が安い。

  • SIMカードのみの販売もある。

デメリット
  • 端末代金が発生する。

  • LTEオプションが発生する。

  • お試しが出来ない。

>>Biglobe WiMAX2+の公式サイトヘ

 

 

モバイルWiFiって何?

モバイルWiFi」と同様によく聞く言葉に、

があります。

まず最初に、言葉の意味や違いを整理しておきましょう。

モバイルWiFiルーターとは?

モバイルWiFiルーターとは、携帯キャリア(ドコモ、au、SoftBank、ワイモバイル)が提供している回線(4G、LTEなど)や、au及びUQコミュニケーションズWiMAXを経由して、ネットへのアクセスを可能にする小型の接続機器(ルーター)です。

最近では、3大携帯キャリアの中から最適なキャリアを選んで、最適なアクセス環境を提供してくれるクラウドSIM方式を採用したルーターも脚光を浴びています。

スマホをはじめタブレット、パソコン等は、主にWiFi(無線LAN)を経由してこのモバイルWiFiルーターに接続します。

電源を入れれば直ぐに使えるという簡易さと、直ぐに繋がる即効性という至便さでとても評判がよく、今話題となっています。TVのコマーシャルでもよく見かける「SoftBank Air」も、このモバイルWiFiルーターです。

モバイルWiFiルーターを形態や形状から分類すると、

  • ホームタイプ:据え置き型。ご自宅に設置して使用(SoftBank Airなど)
  • 携帯タイプ:小型・軽量。持ち運び出来る(それがだいじWiFiなど)

の2種類があります。

ご注意)携帯タイプのものをモバイルルーターホームタイプ(据え置き型)ホームルーターと呼んでいるところもありますが、ここでは両方をモバイルWiFiルーターと呼んでいます。

 

モバイルWiFiルーターのメリットは?

そもそも、このモバイルWiFiルーターは、なぜこんなに人気なのでしょうか?

理由は,

1.携帯キャリアより回線利用料が非常に安い。月額料金が2/3から1/2になることも!

詳細は、

ドコモ料金が高い!に朗報。テレワーク・動画見放題でも通信費を大幅削減!
ドコモの料金が高いと嘆いている方を多く見かけます。動画や映画をスマホで見たいけど通信費が高過ぎるのが悩み。そこで色々調べた結果、見放題なのに大幅に節約できる方法を見つけました。モバイルWiFiを利用します。

をご覧ください。

2.設置・設定が簡単。光回線を引き込むには工事等で数ヶ月かかる場合もあるが、モバイルWiFiルーターは工事不要、その日に使えるようになる。

3.小型・軽量のものもあり、持ち運び可能。外出先でもモバイルアクセスが可能

 

WiMAXとは?

WiMAXは、もともと職場や家庭にあるパソコンやタブレット、あるいはスマホ等の機器を、高速でネットに接続するための無線通信技術の一つとして生まれたものです。有線ではなく無線なので工事不要、設置がとても簡単で楽というメリットがあります。

そして今では、auUQコミュニケーションズが提供するモバイルWiFiのサービス名(UQWiMAXなど)にも、この名称が頻繁に使用されるようになりました。

ソフトバンクワイモバイルモバイルWiFiを「ポケットWiFi」と呼んでいるように、auUQコミュニケーションズモバイルWiFiを「WiMAX」と呼ぶイメージですね。

ちなみに技術的な観点でみると、WiMAXの利用が開始されたのは2009年。その後、WiMAX2WiMAX2+へと高速化が図られています。
今ではその通信速度は、下りで最大440Mbpsと超高速!非常に快適な通信が可能になっています。

 

 

Pocket(ポケット)WiFiとは?

Pocket WiFi」は、実は、ソフトバンクの登録商標です。モバイルWiFiルーターの中でソフトバンクが提供している機器が、このポケットWiFiルーターということになります。

ソフトバンクのサブキャリアであるワイモバイルが、「Pocket WiFi」という商標で商品を提供しています。

回線には、ソフトバンクやワイモバイルの携帯網を使用。電波が受信できるエリアであれば、比較的高速なモバイルアクセスが可能になります。

 

クラウドSIMとは?

クラウドSIMとは、どんなときもWiFiTHE WiFiクラウドWiFiなどの新興系の販売会社が取り扱っているモバイルルーターに採用されている仮想化SIMの技術です。

通信事業者(ドコモ、au、ソフトバンク)のSIMカードに納められている回線情報や通信に必要な固有番号等を、専用のクラウドサーバー上に仮想化されたSIMカードとして格納しておきます。

このクラウドSIMに対応したルーターやスマートフォンは、電源がONになると、現在地に最適な「仮想SIMカード」を上記のクラウドSIMサーバからダウンロードします。

その後は、この仮想SIMカードの情報に基づいて通信を行います。

メリットとしては、

  • 月間のデータ通信容量が無制限に近いにもかかわらず、月額料金は3,000円代からととてもお得なモバイルルーターです。
  • 出張や旅行などの海外からでも、現地で契約した通信サービスとほぼ同等の料金で通信サービスを受けることが出来る。
  • 日本の場合は、ドコモ、au、ソフトバンクの中から最適なキャリアを選び、最適な通信サービスを受けることが出来る。

が挙げられます。

無制限ルーターとは?

実は、ここでご紹介するクラウドSIM方式のWiFiルーターは、以前の「無制限ルーター」と呼ばれていたものです。

一時期、データ容量が無制限で使えることをアピールしすぎて、「無制限ルーター」という名称が良く使われいました。ただ今では、殆どのプロバイダーがデータ容量に制限を設けていますので、もはや「無制限ルーター」ではありません。

クラウドSIMのもっと詳しい情報は、

クラウドSIMのモバイルWiFiルーターを徹底比較。おすすめはこれだ!
クラウドSIM方式を採用したモバイルWiFiルーターは幾つかのプロバイダーから提供されていますが、月額料金や回線サービス内容に違いがあります。ここでは、そんなモバイルルーターを徹底比較しました。

をご覧ください。

 

 

 

モバイルWiFiルーターの選び方

ではここから、機種が多くサービスも多岐に渡るモバイルWiFiルーターの選び方についてご紹介していきます。

  1. 回線はどこの携帯キャリアにするか?
  2. ルーターは「ホームタイプ」それとも「モバイルタイプ」?
  3. 価格は?
  4. ここは気をつけよう!

の順でみていきましょう。

 

回線はどこの携帯キャリアにするか?

モバイルWiFiルーターを選ぶにあたって、まず重要なことは、どこの携帯キャリアの回線を利用するか?です。

モバイルWiFiで使用できる回線は、

  • NTTドコモ 4G LTE
  • au 4G LTE
  • ソフトバンク 4G LTE
  • SoftBank Air 使用時のAXGP
  • UQのWiMAX2+
  • ワイモバイル

がありますが、これらの電波の受信状況を一般の人が比較するのは殆ど不可能です。

また、電波の入り具合が良いからといって通信速度が速いとは言い切れません。
一つの基地局に多くのアクセスが集中してしまえば、通信速度は一気に落ちてしまいます。場所、時間、接続先のサーバー等によって通信速度は毎回変わるので、携帯キャリア選びは結構難しいと言えるでしょう。

そこで活用したいのが、正式契約前の「お試し」。お試し期間に自宅や外出先の通信速度を体感できます。UQWiMAXの「TryWiMAX」やGMOとくとくBBの「20日間お試し」で試してみましょう。

SoftBank Air も、そのプロバイダーであるモバレコAirであれば、最大2ヶ月間の「お試し」ができます。

あるいは、現在お使いのスマホで通信速度に特に違和感がなければ、モバイルWiFiルーターも同じ携帯キャリア系のものを選ぶ、というのが現実解と言えるでしょう。
(但し、WiMAX2+及びSoftBank AirワイモバイルのPocket WiFi が使用する回線は、スマホでは利用されていませんのでご注意ください)

少なくとも、導入前に、利用されるエリアの電波状況は確認しておく必要があります。

NTTドコモ エリア

au エリア

WiMAX エリア

SoftBank エリア

SoftBank Air使用時のエリア(AXGP)

ワイモバイル PocketWiFi エリア

 

クラウドSIMはトリプルキャリア対応!

その点、新興系の販売会社が扱うクラウドSIMモバイルWiFiルーターは、3大携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)というトリプルキャリアに対応しており、3社の中から一番最適なキャリアを選んでくれます。

また、自宅だけでなく外出先でも使用するなら、この最適なキャリアを選択してくれる機能(最適化)は、とても便利です。

上述のように通信速度は、場所、時間、接続先等によって大きく影響を受けるので、現在地で最適な携帯キャリアを選んでくれるクラウドSIMは、とても有り難いです。

 

「ホームタイプ」それとも「モバイルタイプ」か?

モバイルWiFiルーターには、ホームタイプモバイルタイプがあります。

ホームタイプ

自宅でのご利用を想定した据え置き型(AC電源使用)で、ホームルーターと呼んでいるところもあります。

 

  • 光回線の工事が出来ない
  • 光回線を引くのが面倒
  • 自宅でのネットアクセスはパソコンやタブレットが主
  • 家族みんなで使いたい

という方におすすめです。

ソフトバンクの「SoftBank Air」がこのホームタイプです。

 

モバイルタイプ

小型・軽量、スマホのような形態(バッテリー搭載)をしているので、持ち運びにとても便利です。

 

ご自宅だけでなく外出先でも動画等を観たい、アウトドア先の休憩中に動画や映画を視聴したいという方には、このモバイルタイプがおすすめです。

 

価格は?

価格を重視される方には、新興系販売会社が販売しているクラウドSIM対応モバイルWiFiルーターをおすすめします。

特徴としては、

  • 端末代金0円が多く、月額料金も携帯キャリア系のものより安い。
  • 小型・軽量で持ち運びに便利。もちろんご自宅でも使えます。
  • ドコモ・au・SoftBankのトリプルキャリアに対応しているものが多い。
  • 海外でも使えるものがある

があげられます。

また、WiMAXの場合も、プロバイダー経由で購入されると、端末代金0円となるところが多いです。

 

ここは気をつけよう!

契約期間と縛り

モバイルWiFiの契約で注意していただきたいのが、「契約の縛り」と「解約の際の違約料」です。

スマホの場合、契約違約金が2019年10月以降1,000円以下になりましたが、このモバイルWiFiルーターには、まだ適用されていないところが多いです。

契約の縛りがなく、解約の際の解約料が発生しないところは、

  • UQWiMAX:「期間条件なし」、解約料0円が選べる
  • ワイモバイル:契約の縛りなし、解約料0円。
  • WiMAXやPocket WiFi のプロバイダーである縛りなしWiFi:契約期間に縛りのない「縛りなし」タイプがある。
  • クラウドSIMのプロバイダーであるクラウドWiFi:契約の縛りなし、違約金0円。

ですが、WiMAXやクラウドSIM対応のモバイルルーターを扱うプロバイダーには、「2年や3年縛り契約自動更新」が多く、しかも「解約の際の解約料が高価」なところが多いので、契約される場合はご注意下さい。

ドコモauUQWiMAXの場合は、「契約期間のあり・なし」が選択出来るようになっています。「契約期間あり」だと、その分月額料金が安くなっています。

スペックに記載の通信速度に惑わされるな!

製品とサービスの差別化を図るために、モバイルWiFiルーターのメーカーや携帯キャリアは、通信速度や通信速度を向上させるための新しい技術を前面に大きく謳っています。

今では、1Gbps(=1,000Mbps)を超える通信速度を達成する機種も出てきました。

でも、このような送受信の速度は、あくまでも最大値であり技術上のスペック値です(必ず、細かい字で注意書きがあります)。実際、表示されている最大速度が期待できるケースは殆どありません。

ただ、高速になる傾向にはあるようなので、

  • PCやタブレットをつないで、通信速度や応答速度に敏感なアプリの利用をお考えの方。
  • 多くの台数の端末を同時に接続してネットにアクセスしたいとお考えの方(ビジネスユーザーなど)

このような利用をお考えの方にはおすすめですね。

単に、「一人で動画や映画を楽しみたい!」というような方には、上記のような高速性や高度な通信技術はそれ程必要ないでしょう(もちろん、速いに越したことはありませんが…)。動画や映画は、10Mbps程度あれば十分楽しめます。

hulu」のサイトには、次のように記載されています。

パソコン:下り速度 6Mbps 以上を推奨

スマートフォン/タブレット:下り速度 3Mbps 以上を推奨

テレビ/ブルーレイプレーヤ/ゲーム機/メディアプレーヤー:下り速度 6Mbps 以上を推奨

出処:Hulu を見るには、どれくらいの回線速度が必要ですか?

 

データ容量と速度制限

モバイルWiFi回線サービスの月間データ容量には、「無制限」と「7GB」のプランがあります。

動画や映画を思う存分楽しみたい方は、データ容量が「無制限」のプランがおすすめですが、auUQWiMAXSoftBank Airの場合に気をつけたいのが、「直近3日で10GB」を超えた場合の速度制限。UQWiMAXの場合は概ね1Mbpsに制限されますが、SoftBank Air の場合は「速度が低下する場合があります」。

加えて、「WiMAX2+」と「au 4G LTE」を並行して使用する「ハイスピードプラスエリアモード」では、ひとたびエリアモードを使用するとデータ容量が月間7GBに制限されてしまうので要注意です。

クラウドSIM対応のモバイルWiFiルーターには、このような速度制限はありません。

 

可能なら1ヶ月程度お試しを!

  • どこの携帯キャリアが良いかよくわからない
  • 実際、どれくらいの通信速度がでるの?

しかも、契約の縛りや違約金が発生する場合もあるので、モバイルWiFi選びは慎重にならざるお得ません。

このような疑問や不安に対しては、1ヶ月ほど「試してみる」ことです。

そこで、「お試し」ができるところはないか調べてみました。

UQWiMAXの場合、「Try WiMAX」という15日間無料でお試しができるプログラムが用意されています。自宅や外出先で電波がつながるか、通信速度はどうか、実際にスマホやパソコンをつないでみて使用感(動画が問題なく再生できるなど)はどうかなどが事前に確認できます。

UQWiMAXのプロバイダーであるGMOとくとくBBでは、「20日間のお試し」(但し、条件あり)が用意されています。

SoftBank AirのプロバイダーであるモバレコAirでは、最大2ヶ月のお試しができるサービスを提供中です。

また、クラウドSIMの一つにMugen WiFiなどがありますが、ここでも1ヶ月のお試しができます。

 

 

 

モバイルWiFiを徹底比較

ここからは、

  • NTTドコモ
  • au・UQWiMAX
  • SoftBank・ワイモバイル
  • クラウドSIM対応モバイルWiFi

を比較しています。

モバイルルーターを比較

まず、モバイルWiFiルーターの比較です。

各回線サービスの中で代表的なモバイルルーターを取り上げて比較してみました。

 NTT
ドコモ
au、UQWiMAXソフトバンククラウド
SIM
ホーム
タイプ
モバイル
タイプ
ホーム
タイプ
モバイル
タイプ
写真
機種HW-01LHOME L02W06Air 4803ZTU2s
メーカーHUAWEIHUAWEIHUAWEI –ZTEuCloudlink
対応
ネットワーク
NTT
ドコモ
4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
ソフトバンク
4G
4G LTE
ソフトバンク
3G/4G、
4G LTE
ドコモ
au
ソフトバンク
特徴ついに
ギガ超え!
下り最大
1.0Gbps
下り最大
1.2Gbps
対応
すぐ
使える
高速通信と
大容量
バッテリー
トリプル
キャリア
対応

通信速度
(最大値)

下り:
1.288Gbps
上り:
131Mbps
下り:
1.0Gbps
上り:
75Mbps
下り:
1.2Gbps
上り:
75Mbps
下り:
962Mbps
下り:
988Mbps
上り:37.5Mbps
下り:
150Mbps
上り:
50Mbps
端末数17台40台16台64台16台5台
通常価格
(税抜)
23,760円15,000円15,000円54,000円26,182円0円

モバイルルーターの仕様で重要なのは通信速度ですが、既に多くのモバイルルーターが最大値として1Gbps近くの性能をもっています。

しかし、これはあくまでもスペック上の話で、実際のモバイルアクセス環境ではここまでの数値は期待できません。

従って、モバイルルーター間での差は殆ど無いと思って差し支えありません。

 

モバイルWiFiの回線サービスを比較!

携帯キャリアの回線サービスを

  • データ容量が無制限に近いサービス
  • データ容量が7GBサービス

に分け、比較してみました(NTTドコモは月額料金が高いので除外しました)。

クラウドSIMのサービスも同時に比較しています。

データ容量が無制限に近いサービス

ご注意)下表は← スワイプ → できます。
(ここでは、人気のある下表の4つのサービスについて比較しました。NTTドコモについては省略)

 au、
UQWiMAX
ソフトバンクワイモバイルクラウド
SIM
データ容量WiMAX2+
無制限
4G LTE:
7GB
無制限無制限無制限
100GB/月
7GB/日
など
容量が
超過すると…
128kbps
に制限
128kbps、
384kbps
に制限
3日で10GB
という制限
1Mbpsに
制限
速度が低下
する場合
あり
1Mbpsに
制限
なし
対象
ルーター

【ホーム】
HOME 01/L01
HOME 02/L02

【モバイル】
WX06
W06
WX05
W05

【ホーム】
SoftBank Air
【モバイル】
803ZT
801HW
603HW
U2s

月額料金
(税抜)
(機種代金
は別)

【ギガ放題】
2年自動更新あり:
3,880円

2年自動更新なし
(25ヶ
月目まで):
3,880円

2年自動更新なし
(26ヶ
月目以降)、

あるいは
期間条件なし:
4,050円

12ヶ月間:
3,800円
それ以降:
4,880円

4,380円

(アドバンス
オプション
を追加)

それがだいじ
WiFiの場合、
100GB/月で
3,250円

スマホ+
ルーターの
月額料金
(税抜)

スマホプラン
「S」と
【ギガ放題】
の組み合わせ
で、毎月のス
マホ代が500
引き

スマホ代が
月額1,000円
割引
 –
契約期間

2年契約自動
更新あり/な
しと、

期間条件なし
がある

2年契約の
自動更新
なし2年の自動更新
が多い。

クラウドWiFi
の場合、契約
の縛りなし!

違約金契約期間中の
解約は、
1,000円
契約期間中
の解約は、
9,500円
なし9,500円、
18,000円、
不要など
様々
公式
サイト
こちらこちらこちらクラウドSIM
のページへ!
 au、
UQWiMAX
ソフトバンクワイモバイルクラウド
SIM

 

データ容量が7GBのサービス

 

キャリアドコモワイモバイル
データ容量

ギガライト:
7GB

Pocket WiFi
プラン2
(ベーシック)
7GB
容量が超過
すると
128kbps 128kbps
3日で10GB
という制限
なし1Mbpsに制限
される
対象ルーター【モバイル】
SH-05L、
HW-01L
【モバイル】
803ZT
801HW
603HW

月額料金
(税抜)

2年契約あり:
5,980円
2年契約なし:
6,150円
ずーっと、
3,696円
スマホ+ルーター
の月額料金
(税抜)

データプラス:
1,000円/月で可能

2年契約あり:
6,980円
2年契約なし:
7,150円

契約期間2年契約あり/なし
がある
なし
違約金2年契約の場合:
1,000円
2年契約なしの場合:
0円
なし
公式サイトこちらこちら

 

メリット・デメリットは?

各回線サービスのメリット・デメリットについて、概要をまとめ比較しててみました。

 メリットデメリット
NTTドコモ
  • サービスエリアが広い
  • 高速通信が期待できる
  • 契約期間の縛りあり・
    なしが選べる
  • 料金が高い
au
  • WiMAXは実績が豊富
  • 契約期間の縛りあり・
    なしが選べる
  • 販売はリアル店舗のみ
  • 3日10GBの制限あり
  • プラスエリアモードに
    なると、月7GBの制限
    が加わる

UQ
WiMAX

UQ
WiMAX
  • WiMAXは実績が豊富
  • お試しができる
  • 契約期間の縛りあり・
    なしが選べる
  • 3日10GBの制限あり
  • プラスエリアモードに
    なると、月7GBの制限
    が加わる
プロ
バイダー
  • 様々なキャッシュバッ
    や特典がある
  • 3年契約の縛りがある
    (但し、縛りなし
    WiFiを除く)
  • 解約料が高い
  • 3日10GBの制限あり
    プラスエリアモードに
    なると、月7GBの制限
    が加わる
ソフトバンク
(SoftBank Air)
  • データ容量が無制限
  • ホームタイプのみ
  • 3日10GBの制限あり
  • 2年契約の縛りがある
  • 違約金が高い
ワイモバイル
  • 契約期間に縛りがない
  • データ容量が無制限
  • モバイルタイプのみ
  • 3日10GBの制限あり
  • アドバンスモード
    (無制限)に
    する
    と、エリアが
    狭まる
クラウドSIM
  • データ容量が無制限に
    近い
    のに、月額料金が
    安い。
  • 3つの携帯キャリアの
    中から最適なキャリア
    を選択。
    使用可能
    エリアが広がる。
  • 海外でも使える。
  • 2年契約の縛りがある
    ものが多い。
  • 解約時の違約金が高価。
  • 通信速度は、WiMAX
    より遅い場合が多い。

 

 

さらに詳しく比較してみた!

ここでは、上記のキャリアに、

  • GMOとくとくBBWiMAXのおすすめのプロバイダー)
  • 縛りなしWiFi(ワイモバイルPocket WiFi のおすすめのプロバイダー)
  • それがだいじWiFiクラウドSIM対応モバイルルーターのおすすめのプロバイダー)

を加え、さらに詳しく比較していきます。

 

月額料金を比較

 

 キャリア及び
プロバイダー
月額料金(料金は税抜)
Wi
MAX
UQWiMAX

2年自動更新あり・なしの場合:
3,880円

期間条件なしの場合:
4,050円

GMOとくとくBB

【高額キャッシュバック】プラン
サービス開始月:日割り
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円

【低額月額】プラン
サービス開始月:日割り
1~2ヶ月目:2,590円
3~24ヶ月目:3,344円
25ヶ月目以降:4,263円

ソフトバンク(SoftBank Air)
12ヶ月間:3,800円
それ以降:4,880円
Po
cket
WiFi
ワイモバイル

4,380円

縛りなしWiFi

【縛りなし】タイプ
20GB/月:3,000円
50GB/月:3,250円
2GB/日:3,300円
WiMAX:4,300円

【縛っちゃう】タイプ
20GB/月:2,600円
50GB/月:2,750円
2GB/日:2,800円
WiMAX:3,600円

クラ
ウド
SIM
それがだいじWiFiずーっと3,250円

月額料金の安さついては、

  • UQWiMAXのプロバイダーである「GMOとくとくBB」、
  • Pocket WiFi のプロバイダーである「縛りなしWiFi

が目を引きます!

2年間のトータル費用を比較

2年間継続して使い続けたとして、その間に発生した料金の総額を算出してみました。

 キャリア及び
プロバイダー
2年間のトータル費用
(事務登録費含む。料金は税抜)
Wi
MAX
UQWiMAX

【2年自動更新あり】
96,120円

【2年自動更新なし】
96,120円

【期間条件なし】
100,200円

GMOとくとくBB

【高額キャッシュバック】プラン
77,004円

【低額月額】プラン
78,748円

ソフトバンク(SoftBank Air)
107,160円
Po
cket
WiFi
ワイモバイル108,120円
縛りなしWiFi

【縛りなし・20GB/月】プラン
75,000円

【縛っちゃう・20GB/月】プラン
65,400円

クラ
ウド
SIM
それがだいじWiFi81,000円

2年間のトータル料金の安さについても、

  • UQWiMAXのプロバイダーである「GMOとくとくBB」、
  • Pocket WiFi のプロバイダーである「縛りなしWiFi

が目を引きます!

 

月間のデータ容量を比較

 

 キャリア及び
プロバイダー
説明(料金は税抜)
Wi
MAX
UQWiMAXギガ放題(無制限)
GMOとくとくBBギガ放題(無制限)と
7GB/月のプランあり
ソフトバンク(SoftBank Air)
無制限
Po
cket
WiFi
ワイモバイル7GB/月と無制限
縛りなしWiFi

【縛りなし】【縛っちゃう】
共通
20GB/月
50GB/月
2GB/日
10GB/3日

クラ
ウド
SIM
それがだいじWiFi100GB/月

それがだいじWiFiについては、100GB/月

GMOとくとくBBのWiMAX:7GB/月と無制限

ワイモバイルのPocket WiFi:7GB/月と無制限

それ以外の販売会社では、無制限となっています。

 

通信制限について比較

3日間で10GBを超える大容量の通信量が発生した場合には、それがだいじWiFiのクラウドSIMモバイルルーターを除いて、最大1Mbpsの通信制限が発生します。

 キャリア及び
プロバイダー
説明(料金は税抜)
Wi
MAX
UQWiMAX3日で10GBの制限有り
(1Mbpsに制限される)
GMOとくとくBB

3日で10GBの制限有り
(1Mbpsに制限される)

7GB/月のときは、容量
を超えると128kbpsに
制限される。

ソフトバンク(SoftBank Air)
3日で10GBの制限有り
(速度が低下する場合あり)
Po
cket
WiFi
ワイモバイル

3日で10GBの制限有り
(1Mbpsに制限される)

7GB/月のときは、容量
を超えると128kbpsに
制限される。

縛りなしWiFi

20GB/月、50GB/月プラン
では、容量を超えると
その月は、回線使用停止。

WiMAXプランでは、
3日で10GBの制限有り
(1Mbpsに制限される)

クラ
ウド
SIM
それがだいじWiFi

なし
(但し、100GB/月を
超えると、月末まで
384kbpsに制限される)

 

契約の縛りと解約料で比較

モバイルWiFiルーターを申し込み・契約する際にしっかりと検討しておきたいのが、この「契約の縛り」と「解約料」です。

  • WiMAXを販売している「GMOとくとくBB」は、3年縛り
  • ソフトバンクは、2年縛り
  • それがだいじWiFiは、2年縛り

が設けられています。

 キャリア及び
プロバイダー
説明(料金は税抜)
Wi
MAX
UQWiMAX

・2年自動更新あり
・2年自動更新なし
・期間条件なし

が選べる。

解約料は、1,000円以下。
期間条件なしの場合は0円。

GMOとくとくBB

3年ごとの自動更新。

解約料は、
1年未満:19,000円
1~2年の場合:14,000円
それ以降:9,500円

ソフトバンク(SoftBank Air)
2年の自動更新。
解約料は、9,500円
Po
cket
WiFi
ワイモバイル

いつでも解約可。
解約料は、0円

縛りなしWiFi

【縛りなし】タイプ
いつでも解約可。
解約金は、0円

【縛っちゃう】タイプ
3年の自動更新。
解約金は
12ヶ月未満:30,000円
12~35ヶ月:25,000円
36ヶ月目以降:9,500円

クラ
ウド
SIM
それがだいじWiFi

2年の自動更新。
解約料は、9,500円

 

お試しは可能か?

モバイルWiFiを契約する際には、事前に「お試し」をして電波の受信状況や通信速度をチェックしておきたいですね。

WiMAXについては、UQコミュニケーションズで「Try WiMAX」というお試しができるようになっています。

 キャリア及び
プロバイダー
説明(料金は税抜)
Wi
MAX
UQWiMAX可能。
15日間お試しができる
Try WiMAX」があり。
GMOとくとくBB可能。
8日間、20日間の「お試し」
あり。
ソフトバンク(SoftBank Air)
モバレコAirで最大2ヶ月。
Po
cket
WiFi
ワイモバイル不可。
縛りなしWiFi不可。
クラ
ウド
SIM
それがだいじWiFi不可。

 

 

おすすめのモバイルWiFiルーターは?

以上、プロバイダーを含めて

  • au・UQコニュニケーションズのUQWiMAX
  • ソフトバンク・ワイモバイルのPocket WiFi
  • トリプルキャリア対応のクラウドSIM

と、それぞれの販売会社を比較してきましたが、おすすめは、次のとおりです!

モバイルWiFiおすすめランキング

GMOとくとくBBのW06

おすすめルーター:Speed Wi-Fi NEXT W06
メーカーHUAWEI
送受信速度

au 4G LTE:
受診時最大:1,237Mbps、
送信時最大:75Mbps

WiMAX2+:
受診時最大:558Mbps、
送信時最大:30Mbps

WiFi2.4GHz:b/g/n、
5GHz:a/n/ac
端末同時
接続台数
16台
販売価格(税抜) 0円
回線サービス:UQWiMAX
データ容量WiMAX2+:上限なし
4G LTE:7GB
3日10GBの
速度制限
あり
ギガ放題の
月額料金
(税抜)

端末発送月:日割り
1~2ヶ月目:2,590円/月
3~24ヶ月目:3,344円/月
25ヶ月目以降:4,263円/月

契約期間と
解約金(税抜)

3年自動更新

1~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月以降:9,500円
(但し、契約更新月は0円)

メリット・デメリット:
メリット
  • 低額月額料金プランの場合、
    2,590円/月額~と低料金。

  • 端末代金0円。
  • 8日間と20日間の「お試し
    が可能。

  • 高額キャッシュバック」と
    いう別のプランもあります。

デメリット
  • 契約期間が3年と長い。
  • 解約違約金は、9,500円から
    と高額。
  • 「3日で10GB」を超えると、
    速度制限あり(概ね1Mbps)。
  • LTE併用の「ハイスピード
    プラスエリアモード」には、
    月間7GBという容量制限が
    あるので注意。

>> GMOとくとくBBの公式サイトへ!

 

縛りなしWiFiの601HW

おすすめルーター:PocketWi-Fi 601HW
メーカーHUAWEI
送受信速度

4G LTE:
下り:612 Mbps

4G LTE:
下り:350 Mbps

3日10GBの
速度制限

1Mbpsに制限

WiFiIEEE 802.11
b/g/n/a/ac
端末同時
接続台数
WiFi:14台
販売価格(税抜) 0円
回線サービス:PocketWiFi
データ容量
と月額料金
(税抜)

【縛りなし】タイプ
20GB/月:3,000円
50GB/月:3,250円
2GB/日:3,300円
WiMAX(10GB/3日):
4,300円

【縛っちゃう】タイプ
20GB/月:2,600円
50GB/月:2,750円
2GB/日:2,800円
WiMAX(10GB/3日):
3,600円

契約期間と
解約金(税抜)

【縛りなし】タイプ
契約期間なし
解約金:0円
(但し、最低1ヶ月の利用が必要)

【縛っちゃう】タイプ
3年の自動更新
解約金は、
12ヶ月未満:30,000円
12~35ヶ月:25,000円
36ヶ月目以降:9,500円

メリット・デメリット:
メリット
  • 契約の縛りが無い「縛りなしと、
    縛りのある「縛っちゃう」が
    あります。
  • 縛りなし」から「縛っちゃう
    への変更は可能。
  • ソフトバンクのPocketWifi
    UQWiMAXのWiMAXという
    実績のあるサービスと機器を
    販売

  • 月額料金が2,600円からと
    最安値級。
デメリット
  • 【縛っちゃう】タイプの解約金
    が高価なので要注意!
  • 商品発送後のプラン変更は不可。
  • WiMAX機器の紛失・盗難等の
    場合、賠償金が高額(39,800円)。

>> 縛りなしWiFiの公式サイトヘ!

 

 

 

モバイルルーター実際にレビューしてみた!

このサイトでは、モバイルルーターを実際に契約したり販売会社から借用して、実際に使ってレビューしています。

WiMAXのW06を使ってみた!

 

実際のレビュー記事は、こちら

 

「縛りなしWiFi」のHW601を使ってみた!

 

実際のレビュー記事は、こちら

 

クラウドSIM対応のU2sを使ってみた!

 

実際のレビュー記事は、こちら

 

 

まとめ

月間のデータ容量が30GBや50GBでも足りない!というヘビーユーザーが増えています。

主に、動画や映画の視聴、ゲーム等が主な使い方だと思われますが、スマホの携帯回線では料金が高すぎるという不満がありました。

「そのようなヘビーな使い方は主に自宅で」という方には、光回線を導入するという選択肢があります。

しかし、そもそも設置できない、工事が大変、直ぐに光回線を引けない等の理由から、光回線の導入を諦める方も多いようです。

そんな方々におすすめしたいのが、ここで取り上げたモバイルWiFiです。

モバイルWiFiは、

  • 設置・導入が簡単。設定がほとんど不要ですぐに繋がる
  • 月額3,000円強程度の料金から使える
  • 自宅だけでなく外出先でも使える
  • 携帯キャリア系の製品、新興系の製品など選択肢が沢山ある
  • 海外で使えるものもある

というメリットがあり、今、注目を浴びています。

「契約の縛り」や「速度制限」を設けている製品やサービスもありますが、選択肢は多数あります。

このページを、モバイルWiFiの製品やサービス選びに活かして頂ければ幸いです。