60歳以上で通話がずーっと無料!?ワイモバイルのかんたんスマホってどうなの?

ワイモバイルのかんたんスマホ。60歳以上で通話無料って本当?

 

ワイモバイルの「かんたんスマホ」は、

  • 上の写真の「かんたんスマホ」という端末を
  • ワイモバイルの料金プラン「スマホベーシックプラン」上で使用する

という、端末料金プランがセットになった格安スマホです。

しかも、60歳以上のシニアの方であれば、誰とでも通話し放題(通話料が込み込み)が付いて、端末代金込みで月額2,618円(税込)から利用可能。スマホだからLINEが出来る。しかも月額料金は今までのガラケー並という、とってもお得なスマホです。

ここでは、ワイモバイルの「かんたんスマホ」についての詳細と注意しておきたいこと、契約方法等について解説します。

 

 

かんたんスマホの概要

端末は、京セラ705KCという機種です。ワイモバイル回線の「スマホベーシックプラン」を使用し、月額2,618円(税込)から通話データ通信が可能になる、画面が見やすく操作が簡単なスマホです。

端末は、

  • カメラ操作、ニュース、LINE、メールなどがワンプッシュ操作で可能。
  • 操作で困った時には、画面中央「サポート」ボタンでサポートセンターにも相談可能(無料)。

と、簡単操作で使えます。

音声もとてもクリア。相手の会話をゆっくり再生することも可能など、通話機能も充実しています。だから、

ガラケーは、画面が小さい ⇨ 画面が大きくなるので、お孫さんの顔がすごくキレイにご覧になれます。

ガラケーはLINEが使えない  ⇨ LINEが使えるとビデオ通話が可能になるので、お孫さんの元気な姿がみれる。

声が聞きづらくなってきた  ⇨ クリアな音声、しかも相手の会話をゆっくり再生することも可能。 

 

この「かんたんスマホ」は、ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」を利用し、60歳以上の方であれば、ずーっと通話料0円となるので、スマホを使った長電話も気にする必要はありません。

シニア層の方の携帯の使い方は、「遠方にいるお子様やお孫様との通話がほとんど!」という方も多いことでしょう。

ネットにはそんなに頻繁にアクセスすることもないし、強いて言えばLINE、ニュース、メールのチェックくらいという方も多いはず。

そんな方に是非お使いいただきたいのが、この「かんたんスマホ」なのです。

端末代金込みで月額2,618円(税込)から利用できるので、今までのキャリアの携帯料金と比べても全く遜色なく使えます。

60歳以上のシニアの方には、ぜひおすすめしたい格安スマホです。

概要を掴んで頂いたところで、次からはもう少し詳しくみていきます。

 

 

ワイモバイルってどうなの?

まず、ワイモバイルの特徴と料金プランについてご紹介します。

ワイモバイルの特徴を簡単におさらい

ワイモバイルは、ソフトバンクサブブランドの携帯キャリアです。ワイモバイル自身も、日本全国に携帯網を展開している携帯網の運営者です。

一般的な格安SIMの会社(MVNO)は、ドコモやau、ソフトバンクから携帯網を借り受けてサービスをしていますが、ワイモバイルは、自身が携帯網の運営者(MNO)ですので、他の格安SIMのサービス(MVNO)とは少し違います。

携帯網運営者(MNO)である利点を活かして、

  • 契約者の伸びに合わせて回線を増強できるので、携帯網自体が他のMVNOと比較して安定している。
  • 通話に関しても、全ての国内通話が24時間かけ放題」というサービスを提供中。

というメリットがあります。

ソフトバンクとの棲み分けは、ターゲットユーザーの違いです。

  • ソフトバンク:ネットに頻繁にアクセスするヘビーユーザービジネスユーザー
  • ワイモバイル:ネットへのアクセスが比較的ライトなライトユーザー

と言えるでしょう。

 

ワイモバイルの料金プランは?

ワイモバイルの料金プランは、非常にシンプルで分かりやすくなっています。

月間の使用データ量ごとに、3つのプラン(「S」「M」「R」)が用意されています。
(下表の料金は税抜です)

スマホ
ベーシック
プラン
SMR
データ量3GB10GB14GB
通話1回10分以内の国内通話し放題:0円
翌月から6ヶ月まで
新規割適用)
1,980円2,980円3,980円
8ヶ月目以降2,680円3,680円4,680円

注)新規割について
新規契約、他社からの乗り換え(MNP)、または契約更新は「新規割」適用により契約翌月から6ヶ月間700円割引になります。

今回「かんたんスマホ」をご利用の場合は、スマホベーシックプラン「S」(月額データ使用量:3GB)で充分だと思われます。また、60歳以上の方であれば、「国内通話かけ放題」がずーっと無料となりますので、別途「国内通話かけ放題」:1,000円/月を支払う必要はありません。

従って、60歳以上の方で「かんたんスマホ」ご利用の場合、月額の回線使用料は、上記の料金がそのまま適用されます(家族割との併用でさらに安くなる場合もあります)。

 

 

かんたんスマホ(端末)について

次に、「かんたんスマホ」の端末の特徴と製品仕様について説明します。

かんたんスマホ(端末)の特徴

  1. 大きな文字と大きなボタンでかんたん操作!見やすい画面。LINEの画面も見やすいです。
  2. 聞き取りやすく快適な通話機能。聞こえ調整やゆっくり通話も可能。
  3. サポートのボタンを押すだけで「自動診断」機能が働きます。それでも解決できない場合は、無料で専門のスタッフに相談できます。
  4. 迷惑電話対策機能付きです。
  5. カメラ機能も充実しています。

 

かんたんスマホの製品仕様

「かんたんスマホ」の端末仕様についてご紹介します。

シルバー/ライトブルー/
ライトピンクから選択可能
サイズ(W×H×D)約W71×H147×D9.2mm
重量約142g
連続通話時間[3G] 1360分
[LTE] 1010分
[GSM] 780分
連続待受時間[3G] 720時間
[LTE] 640時間
[AXGP] 620時間
[GSM] 680時間
電池容量2,600mAh
充電時間約140分
プラットフォーム(OS)Android™ 8.1
メモリ
(ROM/RAM)
32GB / 3GB
ディスプレイ5.0インチ
解像度:1,280×720(HD)
データ通信方式FDD-LTE / AXGP / 3G
VoLTE(HD+) /
VoLTE /
HD Voice(3G)
○/
○/
カメラ[メイン]約1,300万画素
[サブ]約500万画素
防水/防塵○/○
Wi-Fib/g/n
歩数計
テレビ○(ワンセグ)
緊急速報メール
発売日2018年8月9日
製造メーカー京セラ株式会社
定価46,800円(税込)

さらに詳しいスペック等につきましては、ワイモバイルの公式サイト等でご確認下さい。

 

 

セットで買うと

ワイモバイルの公式サイトでは、この端末とワイモバイル ベーシックプランをセットで購入・契約することができます。

かんたんスマホ」端末の定価は、31,680円(税込、2020年9月上旬現在)となっていますが、

  • 新規・MNP(乗り換え)の場合:15,840円割引
  • 機種変更の場合:7,200円割引

が適用可能。

また、36回分割/24回分割/一括購入が選択できます。

例えば、36回払い、ベーシックプラン「S」を選択すると、

月額料金:2,618円(税込、端末代金込み)からご購入・契約できます。

 

ここはご注意下さい

ワイモバイルの「スマホ ベーシックプラン」の料金についてですが…

  1. 契約された翌月から6ヶ月間は「新規割」が適用されるので、この間の料金は、770円の割引が適用されます。上記の2,618円は、この6ヶ月間の料金になります。
    つまり、8ヶ月目以降は、月額770円が加算されます。
  2. スマホベーシックプラン「S」の月額データ容量は3GBですが、申込み時に4GBに増量(1GBの増量)の設定なっています。
    契約して1年間は無料となっていますが、それ以降はデータ増量の月額料金500円が加算されます。不要な方は、申込み時にこの設定を解除しておきましょう。

 

また、ワイモバイルの公式サイト経由でお申し込みの場合、ソフトバンク通信網を利用したMVNO(mineoのソフトバンク回線、あるいはLINEモバイルのソフトバンク回線)からの乗り換えは受け付けていません。お近くのワイモバイルショップ・取扱店にてお申し込みください。

 

その他の注意事項としては、

  • 60歳未満の方は、かけ放題は適用されません。1回の通話が10分以内のかけ放題であれば、無料で適用されます。「全ての国内通話が24時間かけ放題」をご希望の方は、別途このオプションをお申し込み下さい(月額:1,000円)。
  • 充電器は別売りとなります。オプション品からお申し込みください。
  • 「故障安心パックプラス」は、ご購入と同時にしかお申し込みいただけません。

 

実際にあった「驚き」の話

実際に国民生活センターに相談のあった「格安スマホに関するトラブルの件」です。
「通話代だけで4万円近く請求されてしまった」そうです。

ドコモやau、ソフトバンクをご利用時は、どのキャリアも「国内通話かけ放題」のオプションが用意されているので、多くの方が利用されていると思います。

しかし、格安スマホの場合、同様の「国内通話かけ放題」が利用可能なのは、サブキャリアと呼ばれるワイモバイルUQモバイルだけ。

他の格安スマホのMVNOには、「1回の通話が10分以内の国内通話であれば、何回かけでもかけ放題」というオプションは用意されていますが、それでも10分を超えた通話には、20円/30秒で課金されてしまいます。

4万円近くも請求された原因は、双方の方が「電話を切る」操作を行わず延々と無通話状態が続いたから。スマホの場合、しばらく操作をしないと画面が暗くなります(スリープ機能がオンの場合)。これを「電話が切れた」と勘違いしてしまい、そのまま放置してしまったのが原因のようです。

相手の方が電話を切ってくれれば、通話は終了しますが、お相手の方も同様に「画面が暗くなって、電話が切れたと思ってしまった」と勘違いしてしまったとのこと。

参考記事:
年間2千件超!高齢世代に多い「格安スマホ」の不満とは

 

 

かんたんスマホはこんな方におすすめ!

以上のように、ワイモバイルの「かんたんスマホ」は、端末に関しては、

  • 端末の操作が簡単。表示も大きくて見やすい。
  • サポートボタンを押せば、自己診断をやってくてます。それでも解決しない場合は、無料で専門のスタッフの方に相談できます。

 

ワイモバイルの「スマホ ベーシックプラン」に関しては、

  • S」プランであれば、月額1,980円から。
  • 60歳以上の方であれば、国内通話が24時間誰とでもかけ放題。
  • 毎月のお支払い金額は、端末代金込みで、月額2,618円(税込)から。

と、大変お得なプランです。従って、次のような方におすすめです。

  • 60歳以上のシニア層の方(国内通話かけ放題が適用されます)。
  • スマホの利用は通話が殆ど!遠方にお住みのお子様やお孫様との通話が楽しみという方。
  • ネットの利用は、LINE、ニュース、メールくらい。そんなに頻繁にアクセスすることはないという方。
  • スマホの機能は、必要なものだけあれば充分。高機能はいらないという方。
  • 使い方がわからなくなったら、簡単に相談できると有り難いという方。

 

 

ワイモバイルに乗り換えるには

ドコモやau、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える最大のメリットは、月額料金の安さ!個人によって差が出てきますが、月額料金が半額位で済むようになった!という方も。

では実際に、ドコモやau、ソフトバンクからワイモバイルの「かんたんスマホ」に乗り換える方法・手順について解説します。

  • 電話番号をそのまま継続して使用する(MNP:Mobile Number Portability)
  • 新規に電話番号を取得する(新規契約)

どちらも、以下のいずれかの方法で申し込みができます。

  • ワイモバイルの公式サイトを利用する
  • ワイモバイルの実店舗(ワイモバイルショップ)を利用する
  • 正規代理店である「ヤングモバイル」を利用する(最大20,000円のキャッシュバックが可能、口座振替も使えます)

 

ここからは、電話番号をそのまま継続して使用する(MNP)場合の乗換方法について解説します。
(新規契約の場合は、「ワイモバイルのかんたんスマホを申し込む」をご参照下さい)

 

 

MNPで乗り換える方法・手順

大まかな手順は、次のようになります。

1. 現在利用しているドコモ、au、ソフトバンクの解約のタイミングを確認する

2. MNPの転出手続き等の乗り換え手続きを行う

3. ワイモバイルの「かんたんスマホ」を申し込む

 

以下、順を追って説明します。

1. 解約のタイミングを確認する

電話番号を引き継いだまま(MNP)ワイモバイルに加入されるには、まず、現在加入されている携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)との契約を解除するタイミングを確認しておく必要があります。

タイミングや手順を間違えると、未だに違約金9,500円が発生してしまうので注意しましょう。

 

ここでは、解約違約金を1,000円以下に抑えるための手順についてご紹介します。

2019年10月1日から施行された「改正電気通信事業法」では、この解約違約金を1,000円以下とするよう定められたのですが、完璧ではありません。あることをしないと9,500円が発生してしまいます。もちろん、契約更新月で解約する分には、違約金は発生しませんが…

まず、把握しておきたいのが、「新プラン」と「旧プラン」。

新プラン」とは、2019年10月以降に各キャリアが始めたプランのこと。それ以前の契約プランは、全て旧プランとなります。

違約金1,000円以下の対象となるのは「新プラン」のみです。「新プラン」に移行し、かつ適用されてからなので、旧プランで契約されたままの方は、まず、「新プラン」に移行し適用されるのを待つ必要があります(「新プラン」の契約が適用されるのは、契約を更新した翌月からです)。

移行後の対応は、各事業者によって対応が異なります(契約更新月であれば、違約金は発生しません)。

■ ドコモ:新プランに移行しても、旧プランの契約更新月を迎えるまでは、違約金9,500円が発生してしまいます。それ移行は、1,000円(税抜)です。

■ au:新プラン移行後の解約違約金は、1,000円(税抜)。

■ ソフトバンク:新プラン移行後は、解約違約金は0円。いつでも解約出来ます。

 

まとめると、解約の手順は、

  1. 旧プランから新プランへの移行手続きを行う。
  2. 適用されるのを待つ(手続きを行った翌月から)。
  3. 違約金1,000円以下で解約できるようになる(但し、ドコモの場合を除く)

となります。キャリアはなかなか解約させてくれないようですね。

 

2. MNP転出手続き等の乗り換え手続きを行う

現在の携帯キャリアからワイモバイルに乗り換えるには、以下の別費用が発生します。

  • 解約違約金(上述の通りです)
  • 現キャリアでのMNP転出手続き費用:3,000円(税抜)
  • ワイモバイルでの登録手数料3,000円(現在は、0円になっています)

従って、ワイモバイルに乗り換えるためには、別途、3,000円から12,500円の費用が発生してしまうことをご承知おき下さい。

それでも、移行してしまえば、この費用は数ヶ月で回収できてしまいます。

また、番号移行(MNP)のための手続きが必要です。現在加入されている携帯会社へ電話して、MNP転出手続きを行って下さい。

auとソフトバンクは電話かショップで、ドコモは、これに加えてウェブ上のマイページ(My docomo)からもMNP予約番号を発行してもらうことが可能です。

各キャリアのMNP転出手続き手順の詳細は、以下をご覧ください。

ドコモの場合:
携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法

auの場合:
au MNPお手続き

ソフトバンクの場合:
ソフトバンク 解約・MNPについて (下の方に説明があります)

 

3. ワイモバイルの「かんたんスマホ」を申し込む

ワイモバイルの「かんたんスマホ」の申し込みを行います。

申し込みには、3つの方法があります。

  1. ワイモバイルの公式ページ経由
  2. 正規代理店であるヤングモバイルのサイト経由
  3. ワイモバイルの実店舗(ワイモバイルショップ)

それぞれの場合のメリット・デメリットを以下にまとめてみました。

ワイモバイルの公式ページ経由

■ メリット

  • 公式サイトだから安心感がある。
  • 申し込みが非常に分かりやすい。
  • 端末に対して最大18,000円の値引きが適用される(但し、ソフトバンクからの乗り換えの場合は適用外。また、この割引額はタイミングによって変動します)。
  • 事務手数料0円、PayPay残高が数千円分もらえるなど特典が多い。

■ デメリット

  • 万が一、項目や言葉の意味がわからない場合、すぐに相談できる人がいない。
  • ソフトバンク回線を利用した他のMVNO(mineoやLINEモバイル)からの申し込みができない。
  • 端末を受け取るまでに数日の時間を要する

 

>> ワイモバイルの公式サイトヘ!

 

正規代理店であるヤングモバイルのサイト経由

ワイモバイルの正規代理店の一つに「ヤングモバイル」があります。

オンライン申込みなのにヤングモバイル担当者と電話で相談しながら申し込みができ、最大で20,000円のキャッシュバックが適用されます。

■ メリット

  • サイトを見ながら、且つ、電話でスタッフの方に相談しながら、申し込みが出来る。
  • 最大20,000円のキャッシュバックが適用される。
  • ソフトバンクからの乗り換えでも、最大10,000円のキャッシュバックが適用される
  • 正規代理店なので、安心感がある。
  • 購入後も、ワイモバイルのサポートを受けることが出来る
  • 口座振替(銀行引き落とし)が利用可能。

■ デメリット

  • 端末を受け取るまでに数日の時間を要する

 

ヤングモバイルの詳細は、こちら

ヤングモバイルの公式サイトは、こちら

 

 

ワイモバイルの実店舗(ワイモバイルショップ)

■ メリット

  • スタッフの方と対面で申し込みができるので安心。申込みもスムーズに行える。
  • その日に端末を受け取ることができる。

■ デメリット

  • 近くにショップがない場合、利用できない。
  • 訪問のとタイミングによっては、混んで待たされる場合がある。
  • オンライン申し込みで適用される事務手数料0円や端末の割引が適用されない。

 

おすすめは、ヤングモバイル!

以上、ワイモバイルの申込みに3つの方法があることをご紹介しましたが、おすすめは、ヤングモバイルを利用することです。理由は、

  • オンライン申込みでありながら、実店舗で申し込んでいるような電話でのサポートが受けられる。
  • 最大20,000円というキャッシュバックが受けられる
  • クレジットカードをお持ちでない方も、口座振替で支払いができる

ヤングモバイルの詳細は、こちらをご覧ください。

 

4. 端末が届いたら

ワイモバイルの公式サイト、あるいはヤングモバイルのサイトなど、オンラインで申し込みを行った場合、数日後に端末が届きます。

通常ですと端末が届いたら、

  • 通話回線の切り換えを行う。
  • APNの設定

と2つの手続きを行う必要がありますが、端末をセットで購入した今回のような場合、

  • APNの設定は不要です。あらかじめ設定されて納品されるからです。
  • 回線の切り換えも簡単です。同封されてくる説明書に記載されているところに電話するだけです。

と非常に簡単です。

 

 

まとめ

ワイモバイルの「かんたんスマホ」は、表示が見やすく操作が簡単な端末に、ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」がセットになった格安スマホです。

しかも、60歳以上のシニアの方であれば、国内通話がかけ放題。だから、「スマホは遠方にいる子供や孫達との通話が中心。ネットは、LINEやニュース、メールが読めれば充分!」という方に、特におすすめです。

現携帯キャリアからワイモバイルへの乗り換え手順も、思ったよりも簡単です。

ワイモバイルの正規代理店である「ヤングモバイル」のサイト経由で申し込むと、電話でスタッフが相談に乗ってくれますし、最大20,000円のキャッシュバックもあるので、大変お得です。

毎月の料金もお安くなるので、もう、ワイモバイルに乗り換えない手は無いですね。